集団登校中の児童に対向車が接触、4人が軽傷

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15日午前7時10分ごろ、茨城県小美玉市内の県道で、道路右側の路側帯を歩いていた集団登校中の児童に対し、対向してきた車両が接触する事故が起きた。この事故で4人が軽傷を負ったが、車両はそのまま逃走しており、ひき逃げ事件として捜査している。

茨城県警・石岡署によると、現場は小美玉市小岩戸付近で車線区別のない幅員約4.5mの直線区間。集団登校中の児童は道路右側の路側帯を歩いていたが、対向してきた車両のドアミラーが先頭を歩いていた11歳の男児に接触。これによって破損したミラーの破片が後方を歩いていた別の児童3人にも当たった。

この事故で4人が軽傷を負ったが、車両はそのまま逃走。4人はそのまま登校を続けて、学校に着いてから教師に報告した。警察は軽傷ひき逃げ事件としての捜査を開始している。

警察では現場で採取した破片から車種の特定を急ぐとともに、児童からも事情を聞き、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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