道の駅「ソレーネ周南」へ高速道路からの立ち寄り、7月15日から試行

自動車 ビジネス 国内マーケット
道の駅 ソレーネ周南
道の駅 ソレーネ周南 全 3 枚 拡大写真

国土交通省とNEXCO西日本は、高速道路から「道の駅」に立ち寄ることができる「賢い料金」の試行を、山陽道 徳山西ICから道の駅「ソレーネ周南」で7月15日から開始する。

【画像全3枚】

高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、休憩施設の不足に対応し、良好な運転環境を実現するため、今回、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行を道の駅「ソレーネ周南」にて行う。

高速道路から道の駅への立ち寄りを可能とする実証実験は、5月27日より開始した関越道 高崎玉村スマートIC~道の駅「玉村宿」、6月24日より開始した新東名 新城IC~道の駅「もっくる新城」に次いで、全国3か所目。NEXCO西日本管内では初となる。

対象となるのはETC2.0搭載車で、山陽道 徳山西ICで流出し、道の駅「ソレ-ネ周南」に立ち寄り後、1時間以内に同ICから再流入して順方向に利用した場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整する。

重点「道の駅」に指定されている「ソレーネ周南」では、大型車両の駐車スペースも十分確保され、24時間営業のコンビニや直営物販店が併設、ガソリンスタンドも隣接しており、休憩機能などサービスエリアと同等の機能を持っている。

今回、高速道路からの乗り降りを自由とし、道の駅「ソレ-ネ周南」への立ち寄りを可能とすることで、高速道路利用者が、休憩や買い物、食事、周辺交通観光情報の入手のほか、電気自動車(EV)の充電など、道の駅が提供する多様なサービスを利用できる。また道の駅でも、広域的な利用者増加による地域活性化が期待される。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  3. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  4. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  5. 純正風なのに音が違う! プリウスにカロッツェリア「TS-V174S」を装着、見た目を変えずに高音質化[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る