メルセデス SLC、特別仕様車2モデル発表…レッドアクセントでスポーティさを強調

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツSLCレッドアートエディション
メルセデスベンツSLCレッドアートエディション 全 17 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『SLC』に特別仕様車「SLC180スポーツ・レッドアートエディション」とメルセデスAMG「SLC43レッドアートエディション」を設定し、6月19日から8月31日までの期間限定で注文受付を行う。

【画像全17枚】

SLC180スポーツ・レッドアートエディションは「SLC180スポーツ」をベースに、エクステリアはフロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリムに加えて、フロントブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスクにレッドアクセントを配してスポーティでアグレッシブな個性を際立たせている。

インテリアはステアリング、インテリアトリム、ダイレクトセレクトレバーなどにカーボンデザインを採用。シートにはパイピング等を施し、レッドラインと組み合わせることで、スポーティで特別感溢れる室内空間を演出している。また、ベースモデルでは設定のないナッパレザーをシートに使用。さらにシートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターで暖めた空気をヘッドレスト下部から吹き出して乗員の首まわりを暖める「エアスカーフ」をSLC180として初装備する。価格は616万円。

メルセデスAMG SLC43レッドアートエディションは高性能モデル、メルセデス「AMG SLC43」をベースに、俊敏なハンドリングと快適性を両立する「AMGライドコントロール・スポーツサスペンション」をSLCとして初採用した。AMGダイナミックセレクトで選択できる5つのモードと連動し、走行状況に応じて四輪それぞれを電子制御。サーキットなどでのダイナミックなドライビングと、街中や長距離移動時の快適性を高い次元で両立する。

エクステリアは、フロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリム、フリックにレッドアクセントを配し、前後ブレーキには「AMGレッドブレーキキャリパー」を採用。さらに、専用のハイグロスブラックペイント18インチAMG 10スポークアルミホイールにもレッドラインを採用し、高性能モデルの特別仕様車に相応しいスポーティな印象を高めている。

インテリアは、カーボン素材を使用したAMGカーボンインテリアトリムやAMGエンボスを施したAMG E-セレクトレバーなどを採用し、特別感溢れる室内空間を演出。レッドパイピングを施したシートやレッドシートベルトでスポーティなアクセントを加えている。価格は984万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  5. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る