脱出できるか?…高速道路を歩くリアル謎解きゲーム 7月17日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
東京外かく環状道路
東京外かく環状道路 全 2 枚 拡大写真

リアル謎解きゲームを全国で展開するハレガケと千葉県の松戸青年会議所は、2017年度開通予定の東京外かく環状道路を舞台に、リアル謎解きゲーム「奇妙な高速道路からの脱出」を7月17日に開催する。

【画像全2枚】

リアル謎解きゲームとは、参加者が実際に頭と体を使って謎を解き事件を解決する体感型のゲームイベント。参加者は物語の世界に入り込み、その物語の主人公になって次々現れる謎や暗号を解いて、事件をしていく。

今回開催する「奇妙な高速道路からの脱出」では、「一度その道路を走ったものは帰ってこない」という奇妙な噂が流れている東京外かく環状道路を舞台に、隠された手がかりを集め、謎を解き明かしていく。

同イベントでは未開通部分の高速道路に入ることのできる貴重な機会を提供。普段見ることのできない視点から松戸の街並みを見て、その魅力に触れながら、通常は自動車でしか入れない場所での非日常体験を楽しむことができる。

受付場所は松戸市の県道1号線中矢切交差点付近、参加費は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  3. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る