ホンダ グロム、カラーリング変更…新色マットグレーを追加

モーターサイクル 新型車
ホンダ・グロム
ホンダ・グロム 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、125ccスポーツバイク『グロム』のカラーリングを変更し、7月24日に発売する。

【画像全2枚】

グロムは、コンパクトで扱いやすい車体サイズに124cc空冷単気筒エンジンを搭載。倒立フロントサスペンションや前後ディスクブレーキなど本格的な足回りを備え、若者をはじめ大型二輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている原付二種モデルだ。

今回、前後ホイールとブレーキキャリパー、エンジン右側面のカバーにゴールドのカラーリングを、リアサスペンションのスプリングにはレッドのカラーリングを採用することで、グロムの力強くスポーティなスタイリングをより際立たせている。また、車体色には精悍なイメージのマットアクシスグレーメタリックを新たに設定。従来のパールバレンタインレッド、パールヒマラヤズホワイトに加えて、全3色のカラーバリエーションとしている。

価格は35万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ジャオス、新型『デリカD:5』用フェンダーガーニッシュ&『ジムニーノマド』用サイドステップを新発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る