【リコール】ボルボ V40、天気が悪いとエンスト?…燃料タンクに雨水侵入

自動車 テクノロジー 安全
ボルボV40(2015年)
ボルボV40(2015年) 全 2 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは7月3日、『V40』などのキャップレス給油口に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、『V40』と『V40クロスカントリー』の2車種で、2015年6月16日から2016年1月14日に輸入された2157台。

キャップレス給油口のシール材質が不適切なため、洗剤等の水分によりシール性が低下し、雨水等が燃料タンク内に侵入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン出力が低下し、警告灯が点灯、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、キャップレス給油口を対策品に交換する。

国内において不具合は24件発生、事故は起きていない。市場からの品質情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る