ランボルギーニの世界最速SUV、PHVは700馬力へ…2018年秋登場か

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ ウルス スクープ写真
ランボルギーニ ウルス スクープ写真 全 12 枚 拡大写真

ランボルギーニのスーパーSUV、『ウルス』が初夏のニュルブルクリンクを駆け抜けた。

【画像全12枚】

5月におこなわれた高速テストに続いての再訪だが、カモフラージュはほぼ同じ。だが空力性能を極限に高めたフロントスプリッターやエアロパーツがむき出しの状態で、流れるようなルーフラインの形状も確認することが出来た。

世界最速SUVを目指すウルスは、ポルシェ『パナメーラ』の4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は650ps、0-100km/h加速は3.9秒のパフォーマンスを発揮すると噂されている。

さらに新たな情報によると、プラグインハイブリッドモデルは次期型ポルシェ『カイエンS ハイブリッド』以上の最高出力700ps程度を発揮する可能性があるという。

ワールドプレミアは2017年9月のフランクフルトモーターショーが有力で、プラグインハイブリッドは2018年秋頃の登場が予想される。

2018年初頭にも販売が開始されると見られ、価格は20万ドル(約2300万円)と伝えられている。◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  4. ホンダ、アキュラの次世代デザインコンセプト『ネクセラ・ビジョン』を世界初公開
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る