【オートモーティブワールド2018】自動運転EXPOを新規開催、最新技術を展示予定

自動車 テクノロジー ITS
オートモーティブワールド
オートモーティブワールド 全 2 枚 拡大写真

リード エグジビション ジャパンは、2018年1月17日から3日間、東京ビッグサイトで行う自動車技術展「オートモーティブ ワールド」にて「自動運転EXPO」を新規開催すると発表した。

【画像全2枚】

オートモーティブ ワールドは毎年1月、東京ビッグサイトで開催している世界最大の自動車技術展。毎年規模を拡大して開催しており、前回は過去最多の960社が出展、世界中から3万4542名の業界関係者が来場した。同イベントでは従来、「カーエレクトロニクス」「EV・HEV技術」「軽量化技術」「コネクティッドカー」「自動車部品・加工」の5テーマに分かれた展示会を開催していたが、2018年には「自動運転」という新テーマが加わる。

現在、自動車メーカーや自動車部品メーカーは、自動運転車の早期実用化を目指して、急ピッチで開発を進めている。新規開催の「自動運転EXPO」には自動運転車をはじめ、センシング/ADAS技術、ダイナミックマップ関連技術、半導体・AIなど自動運転を実現する様々な製品が展示される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
  3. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る