始動時のアイドリングストップを自動キャンセル、データシステムから新製品発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
データシステム アイドリングストップコントローラー ISC434
データシステム アイドリングストップコントローラー ISC434 全 2 枚 拡大写真

データシステムは、始動時のアイドリングストップを自動でキャンセルできる新製品「アイドリングストップコントローラー ISC434」を発売した。

【画像全2枚】

アイドリングストップ機能は、信号待ちのたびにエンジンが止まってエアコンから温風が噴き出したり、発進がワンテンポ遅れるなどの煩わしさがあるため、車両側のスイッチで機能を停止できる。しかし、エンジンを始動するたびにアイドリングストップOFFスイッチを押さなくてはならない。

新製品はこのような悩みを解決し、毎回の煩わしいスイッチ操作から解放してくれる便利アイテム。ドライブ中のストレス解消はもとより、バッテリーへの負担軽減にも寄与する。また機能のON/OFF自体はメーカー純正スイッチを使用するので、後付け感がなくスマートに取り付けることができる。

価格(税別)は6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  4. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る