イクリプス AVN20周年スペシャルサイト公開---市販初のインダッシュナビ開発秘話など

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
イクリプス・AVN20周年スペシャルサイト
イクリプス・AVN20周年スペシャルサイト 全 3 枚 拡大写真

富士通テンは、イクリプスのカーナビゲーション「AVN」発売20周年を記念したスペシャルサイトを公開した。

【画像全3枚】

AVN登場前のカーナビは、モニターが本体ユニットとは別体で、ダッシュボード上に設置するオンダッシュタイプが主流だった。一方、本体ユニットはグローブボックス下かシート下に設置。エアバッグとの干渉や、モニターがドライバーの視界の妨げになる可能性にイクリプスは着目。エアバッグの動作を妨げないこと、ドライバーの視界に影響を与えないこと、そしてクルマという限られた空間でも乗る人の心地よさを追求し、インダッシュタイプ(AV一体機)の開発を開始した。

そして1997年7月、「安全と快適にあわせたカタチ」のコンセプトに基づき、「Audio」「Visual」「Navigation」を一体化したAVNを市販市場に投入。20年もの間、変わらないカタチとしてドライバーに愛されてきたAVNは、ナビとしての使いやすさはもちろん、外部の情報をクルマに取り込んだ「つながる機能」など、ドライブをもっと楽しくアクティブにする機能・サービスをいち早く取り入れながら進化を続け、発売以来の累計生産台数は1700万台を突破した。

イクリプス・AVN20周年スペシャルサイトでは、カーナビのスタンダードなカタチの1つにまで成長したAVNが、どのようにして生まれたのか、その誕生の裏側を紹介。さらに、現在に至るまでの挑戦の歴史をわかりやすく解説している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る