スマートインターチェンジ新規で9カ所を決定、準備段階入りも9カ所

自動車 社会 行政
新規事業化するスマートインターチェンジ
新規事業化するスマートインターチェンジ 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、産業振興や物流の効率化等の効果が見込まれるスマートインターチェンジについて、9カ所を新規事業化するとともに、新たに9カ所で準備段階調査を実施する。

【画像全2枚】

スマートインターチェンジの整備によって周辺産業拠点から高速道路へのアクセス向上による産業振興・物流の効率化や、隣接するインターチェンジ、一般道路へ集中する交通分散による、周辺道路の交通状況の改善などが見込まれる。

今回、新規事業化するのは東北縦貫自動車道弘前線の村田IC~仙台南IC、首都圏中央連絡道(国道468号)の常総IC~つくば中央IC間、北関東自動車道の佐野田沼IC~足利IC、関越自動車道上越線の吉井IC~富岡IC。

第二東海自動車道横浜名古屋線の豊田南IC~豊明IC、中央自動車道西宮線の園原IC~中津川IC、近畿自動車道名古屋神戸線の宇治田原IC(仮称)~城陽IC、中国横断自動車道尾道松江線の三刀屋木次IC~宍道IC、本州四国連絡道路(国道30号)の児島IC~坂出IC。

また、新規準備段階調査に入るのは、関越自動車道上越線の長野IC~須坂長野東IC、常磐自動車道の谷和原IC~谷田部ICなど9カ所。これらでは、準備段階調査における準備会での検討や調整が整い、関係機関で構成する地区協議会で決定された実施計画書が提出された箇所について新規事業化する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る