北総鉄道「男はつらいよ」新柴又駅の発車メロディに 8月26日から

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北総鉄道は新柴又駅の発車メロディに「男はつらいよ」テーマ曲を導入する。写真は北総鉄道の電車。
北総鉄道は新柴又駅の発車メロディに「男はつらいよ」テーマ曲を導入する。写真は北総鉄道の電車。 全 1 枚 拡大写真
北総線を運営する北総鉄道は8月26日から、映画「男はつらいよ」のテーマ曲を新柴又駅(東京都葛飾区)の発車メロディとして導入する。北総線の駅に発車メロディが導入されるのは、これで2例目。

新柴又駅は、北総線の京成高砂~矢切間にある駅。北北東へ直線で約700mのところには、「男はつらいよ」の世界に触れることができる「葛飾柴又寅さん記念館」がある。同館へのアクセス駅としては、京成電鉄金町線の柴又駅の方が近い。

北総鉄道は今年3月、新柴又駅と矢切駅に同社初の発車メロディを導入。このうち矢切駅では、沿線とゆかりのある演歌「矢切の渡し」を使用している。一方、新柴又駅の発車メロディは沿線とゆかりのあるような曲ではなかったが、記念館の開館20周年記念式典が8月26日に行われることから、これにあわせて発車メロディを「男はつらいよ」テーマ曲に変更することにした。

《草町義和》

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