復活のBMW 8シリーズ をスクープ…市販型とコンセプトの違いは?

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 8シリーズ スクープ写真
BMW 8シリーズ スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

BMWが5月にコンセプトを公開した最上級クーペ『8シリーズ』の市販型プロトタイプが、ニュルブルクリンクの高速テストに姿を見せた。

【画像全9枚】

1999年に生産が終了し、20年振りの復活となる8シリーズ。ニュルに現れた市販型は、エクステリア全体がコンセプトモデルから大きく変化していることが分かった。

フロントマスクを見ると、中にダミーレンズを入れたヘッドライトは厚みを持ち、3分割されたエアインテーク形状も刷新されている。但し2つのキドニーグリルは、コンセプトのように繋がったデザインが採用されている可能性が高い。

リアにエアアウトレットは見当たらず、バンパー及びエキゾーストパイプのデザインも異なる他、奇抜なテールライトデザインは、オーソドックスなものになる気配だ。

細部のディテールはリデザインされているが、大きなリアウィンドウを持つ優雅なルーフラインはそのままで、フラッグシップクーペの香りが漂っている。

パワートレインは、2リットル直列4気筒ツインターボ、3リットル直列6気筒ターボ、4.4リットルV型8気筒エンジンの他、プラグインハイブリッドモデルのラインナップも期待出来そうだ。

市販型のワールドプレミアは、2018年春が予想されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る