【夏休み】富士スピードウェイに恐竜出現、ジュラシックウェイがオープン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
富士ジュラシックウェイ
富士ジュラシックウェイ 全 79 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、「家族で楽しむサーキット」をコンセプトに、恐竜模型の屋外体験施設「富士ジュラシックウェイ」の営業を7月28日より開始した。

【画像全79枚】

富士ジュラシックウェイは、イベント・コミュニケーションズとの共同事業で、レーシングコースの中央部「トヨペット100Rコーナー」内側にある森林エリアに設置した。敷地面積は約9100平米で、周遊コースの全長は約350m。恐竜模型は巨大草食恐竜のブラキオサウルスをはじめ、スピノサウルス、ディロフォサウルス、ステゴサウルス、また翼竜のプテラノドンファミリーなど本格模型14種19体を設置する。またトリケラトプスなど数種類の本格骨格標本、さらに写真撮影用の恐竜卵、子ども用の「乗れる恐竜」も設置。最大の見どころは、富士山を背に勇猛な姿で来場者を魅了するティラノサウルス(T-REX)だ。

見学には、富士スピードウェイの入場料(レース・イベント開催時は観戦チケットの購入が必要)、富士ジュラシックウェイ入園料が必要。一般入場日の場合は合計で大人2000円となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る