BMW M2 に400馬力の最強「CS」…M社直系の M4 エンジン搭載へ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M2 CS レンダリングCG
BMW M2 CS レンダリングCG 全 5 枚 拡大写真

BMWのコンパクトクーペ『2シリーズ』の頂点に君臨する『M2 CS』の詳細が見えてきた。今回入手したのは、関係者の情報を元に欧州で制作されたレンダリングCGだ。これに近いエクステリアで発売される可能性が高いという。

【画像全5枚】

フロントにはエアスプリッター付きハニカムメッシュ・ベンチレーション、リップスポイラー、サイドスカートに大型リアスポイラーなど専用エアロパーツを装備。軽量化や強化サスペンションの採用などにより、大幅にパフォーマンスが向上する。

ハイライトは、『M4クーペ』から移植される3リットル直列6気筒「S55」エンジンだ。M2に搭載されている「N55」エンジンと異なり、M社の専用チューニングがされており、最高出力は400ps以上が期待されている。

ワールドプレミアは2018年3月が有力だが、早ければ2017年内もある。日本発売は2018年と思われ、900万円~1000万円の価格が予想される。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る