【夏休み】鉄道シミュレーターや次世代タクシー…「子ども見学デー」で国交省は過去最高のプログラム

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建設機械の試乗・操作体験
建設機械の試乗・操作体験 全 7 枚 拡大写真

国土交通省は、文部科学省をはじめ各府省庁が連携して行う「子ども霞が関見学デー」を8月2、3日に開催する。国土交通省では今回、過去最多のプログラムを用意する。

【画像全7枚】

工事現場や災害現場で活躍している建設機械の試乗・操作を通じた職業体験や、毎年行列ができる鉄道シミュレータによる運転体験を実施する。災害対策本部の実体験、観光庁長官業務の1日体験のほか、初めてとなる免震体験車なども用意する。

衝突実験した自動車を展示して自動車の安全性向上についてわかりやすく説明する。警報中の踏切内に取り残された人を発見した際、列車に危険を知らせるための「非常ボタン」を実際に押す体験も実施する。

また、次世代タクシーや公共交通機関として活躍するタクシーの紹介する。全国各地で活躍するタクシーのミニチュア展示を通じて、タクシーを身近に感じてもらう。自動車による環境対策を理解してもらうため、次世代バスである燃料電池バスの試乗も行う。

《レスポンス編集部》

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