ジャパンEVラリー白馬2017は新企画も 9月2~4日

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ジャパンEVラリー白馬2017のホームページ
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一般社団法人日本EVクラブは、電気自動車のための夏山イベント、「ジャパンEVラリー白馬」を今年も9月2~4日に開催する。4年目を迎える今回は、新たな企画が用意されている。

参加車によるパレードや、EV&プラグインハイブリッド車試乗会といった恒例のイベントについては、例年どおり白馬村のスキー場Hakuba47を拠点に行なわれる。これらに加えて、今年は白馬東急ホテルをもうひとつの舞台とし、著名ゲストとともにEVの将来を読み解くシンポジウムや、ビュッフェスタイルの懇親会を開催する。

「ジャパン EVラリー」は、時間や速度を競う競技ラリーではなく、“集合・離散”という本来の意味でのラリーだ。EVと PHVのオーナーが全国各地から集結し、語り学び遊び、親交を深め、そして解散する。電力の90%以上が水力による白馬村は、交通の電化推進と完全ゼロエミッション化に対応可能な観光地であり、EVラリーに最適な舞台だ。

このイベントを通じて日本EVクラブは、環境にやさしい EV・PHVの魅力を訴求し、その普及が促進されて、結果的に自動車における CO2が削減されることを願っている。

今回のメインイベントは、白馬東急ホテルで開催されるシンポジウムだ。参加の EVオーナー自らが“自身の役割”や“EVを通じた新たな社会について考える。その後の懇親会ビュッフェパーティでは、松任谷正隆氏をゲストに迎えたトークをはじめ、楽しい企画を用意した。また例年と同様に、白馬村のスキー場Hakuba47を拠点として、EVラリーゴールや白馬村EVパレード、ミッションチャレンジなどを行なう。

恒例の「EV&プラグインハイブリッド車試乗会/フォーラム」(主催:白馬村、共催:白馬EVクラブ、企画運営:一般社団法人日本EVクラブ)は、初となる著名ジャーナリストによるドライビングレッスン(eドライブレッスン)付きの試乗会となる。フォーラムはEV・PHVビギナーでも親しめる内容になっている。

さらに子供たちにもEVに触れてもうため、kids ERK(子供用電気レーシングカート)組立教室を開く。組み立てたあとは試乗もする。

参加募集要項
■参加資格:EV・PHVに乗って参加のこと。レンタカーも可。
■エントリー料:全クラス共通1台につき1万4000円(1人分のビュッフェパーティ代を含む。お土産付き)
同伴者パーティ代:7500円
小学生以下:お子様ディナープレート飲み物付き4000円
■参加申込:事前申込が必要
EVラリー特設ウェブサイトより申し込む。
■試乗会&フォーラムは無料、事前の参加申し込みも不要。

《高木啓》

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