【旧車再生への道】 第2弾! プジョー 106 を蘇らせる…99工房

自動車 ビジネス 国内マーケット
次は、あの名車が蘇る!
次は、あの名車が蘇る! 全 6 枚 拡大写真

愛車を大切に乗るヒトであれば、一度はお世話になったことがあるであろう自動車用補修剤。代表格といえば、ソフト99の自動車用DIY補修ブランド「99工房」を挙げる読者も多いだろう。

【画像全6枚】

その、「99工房」の発足20周年を記念した特別プロジェクト「レトロカー再生への道」が話題になって早や半年ほど。この企画は、一見難しいと思われがちな自動車のDIY補修を、より身近に、より楽しく感じていもらい、ユーザー自身の手で愛車を補修し、愛車に見違えるような輝きを取り戻すことで、クルマへの情緒価値を今一度味わってい欲しいという思いから立ち上げられたものだ。

「レトロカー再生の道」、第一弾の1995年製「FIAT(フィアット)-PANDA(パンダ)」再生の様子を、99工房ブランドサイト内の特設コンテンツで順を追って紹介するとともに、今年1月に開催された「東京オートサロン2017」で実車を展示し、再生されたFIAT-PANDAを、実際に目にした多くのユーザーから高い評価を受けた。

そして、今回の第2弾プロジェクトで選ばれたのが、ブルーカラーの「PEUGEOT(プジョー)-106」。その中でも1998年に発売された、250台限定の希少価値モデル『PEUGEOT-106 S16 セリー・スペシャル1998』を再生する。


今回も99工房のブランドサイト内、「レトロカー再生への道」コンテンツ内で、PEUGEOT-106をDIY補修していく様子をパーツや作業工程ごとに切り分けてわかりやすく紹介する。第一弾では紹介されなかった部位の補修や新製品も登場するというので、DIY補修についての理解をより一層深められる。



また、8月24日から3日間、幕張メッセで開催される「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017」のソフト99ブース内で、PEUGEOT-106の実車を展示する予定だ。コンテンツ上だけではなく、実際の目で99工房の製品を使用してPEUGEOT-106がどう変貌を遂げていくのか、デモンストレーションを交えて確認できるチャンスだ。

クルマがキレイになっていくのを、ただ見るだけでも楽しいものだが、あわせて愛車の補修の参考にしてみてはいかがだろうか。

【レトロカー再生への道 第2弾】次は、あの名車が蘇る!

《カーケアプラス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る