トヨタ×セブンイレブン、FCトラック導入で省エネ・CO2排出削減へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
燃料電池トラック(完成イメージ)
燃料電池トラック(完成イメージ) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車とセブン‐イレブン・ジャパンは8月9日、物流と店舗の省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討を開始すると発表した。

具体的には、セブン‐イレブン店舗向け配送トラック(冷蔵・冷凍車)の動力や冷蔵・冷凍ユニットの電源に、トヨタが開発するFCトラックや燃料電池発電機等を導入し、CO2排出削減を目指す。

また店舗については、自動車用燃料電池ユニットを活用した燃料電池発電機や、災害時の非常用電源を見据えた自動車用蓄電池を活用した定置型蓄電池の導入を検討。すでに導入している太陽光発電等と組み合せたエネルギーマネジメントシステムの導入により、さらなる省エネルギー・CO2排出削減を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る