駅のリフォームをテレビで公開…24時間テレビ 8月26-27日放送

鉄道 企業動向
シートに覆われた状態になっている本銚子駅舎。放送当日はホームでの乗降はできる。
シートに覆われた状態になっている本銚子駅舎。放送当日はホームでの乗降はできる。 全 1 枚 拡大写真

千葉県銚子市の銚子駅と外川(とかわ)駅を結ぶ銚子電気鉄道(銚子電鉄)にある本銚子(もとちょうし)駅が、テレビ番組の企画でリフォームされることになった。

これは、日本テレビ系列で8月26日から翌日にかけて放送される「24時間テレビ」の一環として行なわれるもので、タレントのヒロミがリフォームを手がける。

このため、現在、本銚子駅舎はシートに覆われて、外部からは見えないようになっており、清愛橋を含む駅周辺エリアからも見学できないように規制されている。

なお、放送当日は駅での乗降はできるが、作業の見学はできない。また、駅周辺の車両通行止めも予定されている。

銚子電鉄では「テレビの前でご覧いただき、応援くださいますようよろしくお願いし申し上げます」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る