居眠り運転防止ツール「アラートミー」、9月に発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ライフセーバー電子デバイス「alertme(アラートミー)」
ライフセーバー電子デバイス「alertme(アラートミー)」 全 6 枚 拡大写真

ミカド電子は、ライフセーバー電子デバイス『alertme(アラートミー)』の販売を9月に開始する。

【画像全6枚】

アラートミーは、頭の傾きに応じて電子音を発し、居眠り運転やよそ見運転などを防止するイヤピース型のツールだ。約15度から20度の傾きで反応し、90dB(犬の鳴き声程度)の音を発する。重さは12gと軽量で、耳にかけて装着する。

乗用車・トラック・長距離バスの高速道路走行時はもちろん、夜間のデスクワークや受験勉強など、運転シーン以外にも活用できそうだ。

ミカド電子は、携帯脱出用ツール『resqme(レスキューミー)』や防犯アラーム『defendme(ディフェンドミー)』の取り扱いも行っている。同社は、「カラーも黒でシックな雰囲気に統一しているので、大人の方の安全ツールとして手にとってもらいたい」としている。

LR41のボタン電池を動力とし、1年間の製品保証が含まれる。価格はオープン。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る