メルセデス AMG GT 4ドア、パナメーラ 風の後部デザインが判明

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス AMG GT 4ドア スクープ写真
メルセデス AMG GT 4ドア スクープ写真 全 15 枚 拡大写真

メルセデス『AMG GT 4ドア』(仮称)プロトタイプが、ついに後部カモフラージュをアンベールした。

【画像全15枚】

3月のジュネーブモーターショーで初公開されたメルセデスAMG GTの4ドアモデル『GTコンセプト』はファストバックだったため、市販型でも同デザインの採用が予想されいていた。一方でこれまで目撃されたプロトタイプは、トランク部分を持つノッチバック風のカモフラージュが施されていた。

しかし、ついに後部が完全露出。ポルシェ『パナメーラ』や、アウディ『A7』のようなファストバックデザインであることが新たに判明した。さらにウィンドウ越しにコックピットの一部の撮影に成功。そこには「AMG GT」とは全く異なる、『Eクラス』同様のデュアルディスプレイらしき影が映されていた。

パワートレインは、805psを発揮する4リットルV型8気筒エンジンと、F1技術を導入する「EQ POWER+」を組み合わせたハイブリッドシステムや、600ps程度を発揮するガソリンエンジンがラインナップされ、2018年内の発売が期待されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る