ガラコウォッシャー、不凍温度「-40度」に拡大…全国オールシーズン対応

自動車 ビジネス 国内マーケット
オールシーズンガラコウォッシャーパウチパック2L
オールシーズンガラコウォッシャーパウチパック2L 全 1 枚 拡大写真

ソフト99は、不凍温度「-40度」で日本全国オールシーズン対応可能なガラコウォッシャーの新製品を9月より発売する。

ガラコウォッシャーは、雨天時にウォッシャーするだけですぐに強力な撥水効果を発揮する機能性ウインドウォッシャー液。寒冷地向けには-30度まで対応する「寒ガラコスーパージャンボ2800」を販売しているが、場所によって液が凍結してしまう可能性がゼロではなかった。

新製品「オールシーズンガラコウォッシャーパウチパック2L」は、昨年末にリニューアルした「ガラコウォッシャーパウチパック2L」の性能はそのままに、不凍温度-40度まで対応。近年日本国内では-40度を下回る気温は発生しておらず、日本全国オールシーズン対応可能となる。

使い方は従来同様、ウォッシャーを作動させるだけ。汚れを洗浄すると同時にコーティング被膜を形成、雨ハジキはもちろん、雪・霜の固着も防止。水で3倍希釈しても洗浄力・撥水効果は変わらない。

また、撥水タイプのウインドウォッシャー液を使用した一部のユーザーの悩みに多い「ボディへのシミ」「窓のギラツキ」を解消、シミがつきにくく、ガラス表面のギラツキを軽減する処方とした。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る