スズキ ジムニー 次期型、東京ショーの発表はなし?…現行モデル従え公道テスト

自動車 ニューモデル 新型車
現行モデルを従え公道テストをおこなうスズキ ジムニー 次期型
現行モデルを従え公道テストをおこなうスズキ ジムニー 次期型 全 13 枚 拡大写真

スズキの本格軽自動車クロカン『ジムニー』次期型プロトタイプが、現行モデルを従え、公道テストを開始した。

【画像全13枚】

前後を走る新旧2台を比べると、その変化がよく分かる。フロントビューで比べると、Aピラーが現行型はルーフに行くにしたがって絞られているのに対して、次期型はほぼ垂直。ルーフやボンネットも地面対してほぼ水平。リアビューも同様で、箱形感が強調されたシルエットとなっているのが次期型の特徴だ。

テールライトは、横型となり、バンパー側へ移動していることも分かる。ボディサイズは全高が伸びているように見える。

パワートレインは、5速MTまたは6速ATと組み合わされる660cc直列3気筒ターボ+「S-エネチャージ」マイルドハイブリッドを搭載すると予想される。駆動方式はローレンジ付きAWD、またはFRが選択可能になるはずだ。

コックピットには、ジェスチャーコントロール対応の最新世代タッチ式インフォテインメントシステムが装備される可能性もあり、メーター類はオフローダーを意識したデザインだという。

安全装備では、歩行者を認識可能なデュアルセンサーブレーキサポートを搭載。スズキの未来を凝縮した1台となるだろう。

ワールドプレミアは2017年10月の東京モーターショーと予想されていたが、20年ぶりの刷新ということもあってか開発に時間をかけており、年内の発表となるかどうかギリギリのラインだという情報も入ってきている。スズキは、年末に大型の発表をおこなう傾向があるため、東京モーターショーでの公開がないとしたら、年末にワールドプレミア、2018年春頃の発売となる可能性もある。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  3. “スクーターとSUVの融合”ADVファミリーのDNAを125ccに、ホンダ『ADV125』新型発表…EICMA 2026
  4. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  5. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る