メルセデス CLS 次期型、次世代ヘッドライト採用か…歩行者の顔だけ照射せず

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス CLS スクープ写真
メルセデス CLS スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

4ドアクーペのムーブメントを作ったメルセデスベンツ『CLS』次期型プロトタイプの、より鮮明なスパイショットを入手した。カモフラージュもこれまでよりも軽くなり、フロントグリル、ヘッドライト、テールライトの造形があらわになっている。

【画像全10枚】

フロントマスクにはドット状のグリルが。さらに『AMG GT4コンセプト』のような吊りあがったヘッドライトに加え、バンパーのエアダクト形状もわずかに見て取れる。テールライトのアウトラインはマセラティ「クアトロポルテ」風だ。

プラットフォームには、『Eクラス』から流用される「MRA」を採用し、100kg程度の軽量化をはかりつつ、ホイールベースが延長され、よりエレガントなシルエットとなる。

新技術としては、2016年12月に発表された次世代ヘッドライト「DIGITAL LIGHT」(デジタル ライト)の採用に期待がかかる。200万ピクセル以上のマイクロミラーを持つHDヘッドライトで、歩行者や対向車の人の顔をさけて照らしたり、道路に警告表示を照射するシステムだ。タイミングとしは、そろそろ市販モデルに搭載される時期と言える。

パワートレインは、現行モデルのV型6気筒に代わり、3リットル直列6気筒エンジンや、2リットル直列4気筒、V型8気筒モデルがラインナップされるはずだ。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーでのサプライズもあり得るが、現在も市街地テストをしていることから、2018年以降になる可能性が高い。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る