【日産 リーフ 新型】プロパイロット パーキング、ルネサスのSoC「R-Car」など採用

自動車 テクノロジー ITS
ルネサスのSoCとMCUが新型リーフの自動駐車機能に採用
ルネサスのSoCとMCUが新型リーフの自動駐車機能に採用 全 2 枚 拡大写真

ルネサス エレクトロニクスは、日産の新型『リーフ』に搭載される自動駐車機能「プロパイロット パーキング」に、車載情報・ADAS用SoC「R-Car」と車載制御用マイコン「RH850」が採用されたと発表した。

【画像全2枚】

リーフのプロパイロット パーキングに採用されたR-Carは、駐車できる空間を認識して障害物がないかを確認し、アクセルやブレーキ、ハンドルやシフトに制御の指令を出す役割を担う。R-Carは、画像認識処理に特化したルネサス独自の並列イメージプロセッサ(IMP)を搭載し、車載用の最新デジタルCMOSカメラからの高解像度な画像を高速かつ低消費電力で信号処理ができる。

R-Carからの車体制御の指令を受け取った車載制御用マイコンのRH850は、各ECUにその指令を伝達。これらの情報をもとにして、リーフのプロパイロット パーキングは目標とする駐車スペースへの安全・正確な駐車を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る