NXPと独ソフト企業、自動運転向け新プラットフォーム発表…AI活用

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NXPセミコンダクターズとHELLA Aglaiaは9月12日、新たな自動運転向けの「オープンビジョンプラットフォーム」を発表した。

NXPセミコンダクターズはオランダに本拠を置き、自動車向けの各種ソリューションを提供。自動運転を含めたADAS(先進運転支援システム)は、主要事業のひとつ。一方、HELLA Aglaiaは、ドイツ・ベルリンに本拠を置く自動車向けのソフトウェア企業。

今回の発表は、自動運転の全レベルにおいて、高度なセンサーとソフトウェア技術の組み合わせを可能にするためのもの。NXPセミコンダクターズとHELLA Aglaiaは、AI(人工知能)を活用した機能により、現在のADAS(先進運転支援システム)プラットフォームを2018年に拡充していく。

両社の2つのソリューションはシステムインテグレータやOEM企業に対し、最も重要な運転支援機能をカバーする拡張性を提供する。その中には、交通信号認識、車線逸脱検出、配光可変ヘッドライトのほか、歩行者/車両検出などが含まれている。

《森脇稔》

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