アストンマーティン ヴァンテージ 次期型、AMG製V8は現行V12に迫る加速力

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アストンマーティン ヴァンテージ V8 スクープ写真
アストンマーティン ヴァンテージ V8 スクープ写真 全 9 枚 拡大写真

ドイツ・ニュルブルクリンクが秋のテストシーズンに突入した。2017年春にも『DB11』のミュールボディで開発テストをおこなっていたアストンマーティン『ヴァンテージ』次期型が、新型ボディをまとい再び現れた。

【画像全9枚】

エクステリアはすでに何度も目撃されている通り、映画『007スペクター』に登場した『DB10』を彷彿させるシルエット。ヘッドライト、サイドミラー、テールライトなどのディティールも、ほぼ市販版と考えてよさそうだ。

プロトタイプに搭載されているのは、最高出力は503psを発揮するAMG製4リットルV型8気筒エンジンと思われる。0-100km/h加速は現行モデルの5秒を大幅に更新する3.9秒のハイパフォーマンスと予想されている。これは現行ヴァンテージ V12Sの3.8秒に迫る加速力だ。

アストンマーティン初となる、自動運転技術の搭載も期待される新型のワールドプレミアは、2017年内が有力。遅れてV12モデルやハイブリッドも投入されるだろう。
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