【フランクフルトモーターショー2017】スマート EV 新型をブラバスが204hpに強化…0-100km/hは4.5秒

自動車 ニューモデル モーターショー
ブラバス アルティメート E コンセプト(フランクフルトモーターショー2017)
ブラバス アルティメート E コンセプト(フランクフルトモーターショー2017) 全 7 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置くブラバス(BRABUS)は9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、ブラバス『アルティメートEコンセプト』を初公開した。

画像:ブラバス アルティメート E コンセプト

ブラバス(BRABUS)は、メルセデスベンツのトップチューナーとして知られる存在。メルセデスベンツは2003年、ブラバスとの協力により、初代スマートのブラバス仕様を発表。2007年に登場した2代目スマート『フォーツー』にも、ブラバスが設定されている。

フランクフルトモーターショー2017で初公開されたブラバス アルティメートEコンセプトは、最新の3世代目スマート『フォーツー』のEV、『フォーツー・エレクトリックドライブ』の高性能モデルを提案したコンセプトカー。

EVパワートレインは、ブラバスがチューニング。車体のリアに搭載されるモーターは、最大出力が81hpから204hpへと2.5倍のパワーアップ。最大トルクも16.3kgmから35.7kgmへと、2.2倍のトルクアップを果たす。

大幅に強化されたモーターを得たアルティメートEコンセプトは、0~100km/h加速が12.7秒から4.5秒へ、大きく短縮。最高速は130km/hから180km/hへ引き上げられている。

《森脇稔》

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