【フランクフルトモーターショー2017】ダイムラーがハッカソン開催…テーマはAIと車車間通信

自動車 ニューモデル モーターショー
ダイムラー・ハッカソン(フランクフルトモーターショー2017)
ダイムラー・ハッカソン(フランクフルトモーターショー2017) 全 3 枚 拡大写真

ダイムラーは9月18日、ドイツで開催中のフランクフルトモーターショー2017において、「ダイムラー・ハッカソン」を開催した。

画像:ダイムラー・ハッカソン

「ハッカソン」とは、ソフトウェア開発分野のプログラマーやユーザーインタフェース設計者らが、集中的に作業を行うソフトウェア関連プロジェクトのイベントを指す。

フランクフルトモーターショー2017で開催されたダイムラー・ハッカソンには、世界9か国から65名の学生が参加。AI(人工知能)とCar-2-X(車車間通信)テクノロジーをテーマに、24時間をかけて革新的なアイデアを競い合った。

その結果、受賞したのは「HD Vision deep」チーム。AI(人工知能)のプロトタイプを開発。シンプルな方法で、利用可能な駐車スペースを見つけるサービスを提供するアイデアが、「人工知能を使ってモビリティソリューションを最適化する」と評価され、受賞となった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る