愛知県、初の遠隔型自動運転の実証実験を刈谷ハイウェイオアシスで実施へ

自動車 テクノロジー 安全
アイサンテクノロジーが愛知県内で自動運転「レベル3」の実証実験を行ってきたエスティマ(参考画像)
アイサンテクノロジーが愛知県内で自動運転「レベル3」の実証実験を行ってきたエスティマ(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

愛知県は、刈谷ハイウェイオアシス内の管理道路(閉鎖空間)にて、初の遠隔型自動運転システムによる実証実験を10月3日に実施すると発表した。

愛知県は今年度、最新の技術開発動向を踏まえ、国の規制緩和の動きに連動した最先端の遠隔型自動運転システムを含む実証実験を、県内10市町の協力の下、アイサンテクノロジーに事業委託して実施している。

今回の遠隔型自動運転システムによる実証実験は、刈谷ハイウェイオアシスバス停から第4駐車場までの約0.5kmを使用。往路のみ、ハンドル、アクセル、ブレーキを自動的に制御し、遠隔監視により、出発地から目的地まで自動運転を行う。万一、衝突などの危険を察知した場合には、遠隔監視者等が緊急停止の措置を講じる。

なお、当日は大村秀章愛知県知事の試乗も予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る