能勢電の梅田直通特急が20周年…『日生エクスプレス』に記念ヘッドマーク 10月1日から

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特急『日生エクスプレス』に掲出される20周年記念ヘッドマーク。8両編成の両端車に異なるものが取り付けられる。
特急『日生エクスプレス』に掲出される20周年記念ヘッドマーク。8両編成の両端車に異なるものが取り付けられる。 全 1 枚 拡大写真

能勢電鉄と阪急電鉄(阪急)は、10月1日から特急『日生エクスプレス』の運行開始20周年を記念したヘッドマークを掲出する。

能勢電鉄は、川西能勢口駅(兵庫県川西市)~妙見口(みょうけんぐち)駅(大阪府豊能町)間の妙見線と、山下駅(兵庫県川西市)~日生中央駅(兵庫県猪名川町)間の日生線などを運営しているが、特急『日生エクスプレス』は、日生ニュータウンの玄関駅である日生中央駅から梅田駅(大阪市北区)まで、阪急宝塚本線経由で乗り入れる列車として、1997年11月17日から運行を開始した。

当初は朝夕に上下各3本が運行されたが、現在は上下各7本に増強されている。

ヘッドマークは、11月30日頃まで、阪急宝塚線8両編成3本の大阪方、宝塚方に異なるものが掲出される予定。

このうち1本は能勢電鉄所属編成だが、定期検査のため、期間途中に阪急の正雀(しょうじゃく)工場へ入場する予定。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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