GMの新電動化戦略、新型EVを20車種投入へ 2023年までに

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GMシボレーのボルトEVの後方に並ぶ新型EV
GMシボレーのボルトEVの後方に並ぶ新型EV 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは10月2日、新たな電動化戦略を発表した。

GMは現在、シボレーブランドのEV、『ボルトEV』を販売している。これに続いて、今後1年半以内に、ボルトEVのノウハウを生かした新型EVを2車種投入する。

さらにGMは2023年までに、少なくとも20車種の新型EVを発売する予定。電動化戦略を一気に加速させていく。

GMの商品開発担当、マーク・ルース副社長は、「GMはオールエレクトリックの未来を信じている。その未来は一夜にして実現するわけではないが、GMはEVの普及促進を約束する」と述べた。

またGMは、ゼロエミッションのほかに、ゼロクラッシュ、ゼロ渋滞を新たな世界ビジョンとして、掲げることも明らかにしている。

《森脇稔》

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