【CEATEC 2017】後付け可能な居眠り・わき見監視システム…オムロン

自動車 ビジネス 企業動向
オムロンのドライバーモニタリングの本体(CEATEC 2017)。
オムロンのドライバーモニタリングの本体(CEATEC 2017)。 全 3 枚 拡大写真

オムロンは CEATEC JAPAN 2017 に出展し、ドライバーの居眠りやわき見を検知することのできる後付けキット『ドライバーモニタリング』を展示した。

【画像全3枚】

オムロンが研究を続けている顔画像センシング技術を活用し、ドライバーの表情を読み取ることのできるデバイスによって取得した画像から、わき見や居眠りを検知することができるもので、どのような車両にも取り付け可能な構成とすることで、後付け可能となった。

担当者は「まずは物流事業者やタクシー事業者向けに、BtoBで提案をしていく。発売は2018年春を予定しているが、価格については現在検討中」と説明する。BtoBだけでなく一般消費者への展開も期待したいところだが、「今のところ予定はない」とのことだ。

CEATEC JAPAN 2017 は6日まで、千葉市の幕張メッセにて開催中だ。

《佐藤耕一》

日本自動車ジャーナリスト協会会員 佐藤耕一

自動車メディアの副編集長として活動したのち、IT企業にて自動車メーカー・サプライヤー向けのビジネス開発を経験し、のち独立。EV・電動車やCASE領域を中心に活動中。日本自動車ジャーナリスト協会会員

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  3. スバル、400馬力の「WRX S4」で参戦へ…ニュルブルクリンク24時間レース
  4. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
  5. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る