レンジローバースポーツ に改良新型、「SVR」は575hpに

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レンジローバースポーツ改良新型のSVR
レンジローバースポーツ改良新型のSVR 全 8 枚 拡大写真

ランドローバーは10月4日、『レンジローバースポーツ』の改良新型モデルを発表した。

画像:レンジローバー スポーツ 改良新型のSVR

レンジローバー スポーツの改良新型モデルは、現行型にとって初の大幅改良が施されたモデル。外観は、バンパーやフロントグリルを変更。ヘッドライトには、「マトリクスピクセル」と呼ばれる最新のLEDを採用した。

改良新型モデルにも、シリーズ最強グレードとして、「SVR」を設定。5.0リットルV型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンは、最大出力が550hpから575hpへ、25hp強化。0~100km/h加速4.5秒とSUV屈指の性能を発揮する。

また、改良新型モデル全車が、車載コネクティビティを進化。「タッチ・プロ・デュオ」と呼ばれるインフォテイメントシステムは、新しいインターフェイスを備えた上下ツインの10インチタッチスクリーンモニターを装備する。

リストバンドのようなアクティブキーは、キーなしで車両のロックとアンロックが可能。新開発のサンブラインドは、乗員の手の動きを感知する高度なジェスチャーコントロールシステムを採用。ブラインドを開閉するには、リアビューミラーの前で手をスワイプさせればいい。

《森脇稔》

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