ホンダ、米国工場に投資…新世代エンジン生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダの米国オハイオ州アンナ工場
ホンダの米国オハイオ州アンナ工場 全 1 枚 拡大写真

ホンダの米国生産子会社、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリングは10月12日、米国の工場に投資を行うと発表した。

この工場は、米国オハイオ州のアンナ工場。新世代のホンダエンジンを生産するために、投資を行う。

オハイオ州のアンナ工場では同日、エンジン累計生産基数が2500万基を達成。2500万基目となったのは、最新のダウンサイズエンジン。1.5リットル直列4気筒ガソリンターボだった。

ホンダは最近、アンナ工場に4700万ドルを投資したばかり。2つの新型直噴VTECターボ4気筒エンジンと『アコードハイブリッド』用2.0 i-VTECアトキンソンサイクルエンジンを含む、新型『アコード』用のエンジンを組み立てる。

アンナエンジン工場では、新型『シビックタイプR』用エンジンも生産。現在、アンナエンジン工場は、世界最大のホンダエンジン工場となっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る