【レクサス LS 新型】旭硝子、日本の伝統芸能「切子調ガラスオーナメント」を開発

自動車 ニューモデル 新型車
切子調カットガラス
切子調カットガラス 全 3 枚 拡大写真

旭硝子は切子調ガラスオーナメントがトヨタ自動車の新型レクサス『LS』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

製品は、最新技術により切子細工をモチーフとした繊細な造形を施した化学強化ガラスで、ドアトリム部分の装飾として「LS500」と「LS500h」の上級バージョンに使用された。

旭硝子は製品の製造にあたり、ガラス工芸家の原版意匠を再現するため「工芸品を工業製品に」をテーマに掲げ日本各地の高い生産技術を結集した。同社の金型設計技術とガラス成形技術に加え、日本各地の精密加工・特殊研磨工程を取り入れた量産プロセスを確立し、世界初となるドアトリムオーナメントを作り上げた。

ドアトリム部分に採用された切子調ガラスオーナメントは、日本の伝統技術と最新の生産技術が融合したLSの独創的な空間演出に貢献するとしている。
5代目となる新型LSは、新開発のGA-Lプラットフォームにより…

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る