メルセデスAMG GT、ワイドなリアフェンダーと557psの「GT C」を追加

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスAMG GT C エディション50
メルセデスAMG GT C エディション50 全 9 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスAMG『GT C』および、メルセデスAMG設立50周年を記念した特別仕様車メルセデスAMG「GT C エディション50」を発表、10月25日より予約注文の受付を開始した。納車は2018年上半期より順次開始する。

【画像全9枚】

メルセデスAMG GTは、新開発4リットルV型8気筒ツインターボエンジン、アルミニウムスペースフレーム、理想的な前後重量配分など、数々の革新的技術を投入した高性能スポーツカーだ。国内では最高出力476psを発生するベースモデルの「GT」、最高出力を522psに高めた「GT S」、最高出力585psを発生する公道走行可能なレーシングモデル「GT R」の3モデルをラインアップ。今回投入する「C」は最高峰モデル「GT R」の技術を取り込んだAMG GTのエクスクルーシブモデルとなる。

搭載するAMG 4リットルV8直噴ツインターボエンジンは、徹底した軽量化やドライサンプ潤滑システムによる低重心化、2基のターボチャージャーをVバンク内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトなど、最新技術を投入。最高出力557ps、最大トルク680Nmを発揮、AMGスピードシフトDCTとの組み合わせで0-100km/h加速3.7秒を実現する。

エクステリアには、1952年に開催された伝説的レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で優勝を飾った「300SL」レーシングカーを彷彿とさせる「AMGパナメリカーナグリル」を備えるほか、フロントの電子制御式垂直ルーバーや、GT比で57mm拡大したリアエンドなどでエアロダイナミクスを強化し、最適なグリップを確保している。

安全面では、渋滞追従機能を備えた「ディスタンスパイロット・ディストロニック」を含むレーダーセーフティパッケージを標準装備。スポーツカーでありながら高い快適性も実現している。

価格は2219万円。

全国限定12台(世界限定500台)の特別仕様車メルセデスAMG GT C エディション50は、デジーノカシミアホワイトマグノ、および同グラファイトグレーマグノの2色を設定し、内装にはナッパレザー仕様のシルバーパールとブラックのツートーンを採用。内外装の随所にブラッククロームを施すことで、特別感を演出している。

価格は2290万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る