【東京モーターショー2017】トミカ、今回もオリジナルモデルを先行販売

自動車 ニューモデル モーターショー
86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」のドライバー2人が会場に。
86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」のドライバー2人が会場に。 全 8 枚 拡大写真

タカラトミーは今回の東京モーターショーでも開催を記念したオリジナル「トミカ」の販売を行っており、これに関連したトークショーを26日に実施した。「86/BRZ Race」で同社の支援を受けて参戦しているレースチームの車両や、かつてスーパーカーブームを巻き起こした漫画「サーキットの狼」がうまれるきっかけとなった車両なども今回は販売されている。

【画像全8枚】

同社は86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」を支援しており、今回のモーターショーではこの参戦車両を忠実に再現したトミカのモデルも販売され、蒲生尚弥選手(プロフェッショナルシリーズ、ゼッケン番号47)、今橋彩佳選手(クラブマンシリーズ、同121)の2車種をラインナップし、モーターショー会場での先行販売を行った。

また、1970年代の日本にスーパーカーブームを巻き起こした漫画「サーキットの狼」の原作者、池沢さとし(早人師)先生が街で目撃した際に強力な印象を受け、同作を描くきっかけとなった「赤いロータスヨーロッパスペシャル」についても今回あわせてモデル化された。「池沢先生から数度のダメ出しを受け、苦労させられた」、「主人公がライバルに勝利するたびに描いていった星印も細かいけど再現されている」と担当者が語るクオリティは会場で確認してほしい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  5. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る