西武鉄道40000系「キッズデザイン賞」最優秀でヘッドマーク

鉄道 企業動向
ヘッドマークのイメージ。当分の間、40000系に取り付けられる。
ヘッドマークのイメージ。当分の間、40000系に取り付けられる。 全 4 枚 拡大写真

西武鉄道は10月30日から、40000系電車に「第11回キッズデザイン賞」の受賞記念ヘッドマークを取り付けて運転する。

【画像全4枚】

40000系は有料座席指定列車『S-TRAIN』に対応した新型車両。座席はロングシート配置とクロスシート配置の両方に転換する機構を採用している。また、車椅子やベビーカー、大きな荷物を持った利用者に対応した大型フリースペース「パートナーゾーン」を10号車に設けている。

キッズデザイン賞は、特定非営利活動法人(NPO)のキッズデザイン協議会が2006年から始めた顕彰制度。子供への配慮がある製品やサービスなどを顕彰するもので、40000系は「ベビーカーを置ける空間構成や子どもが好む窓の外の景色が見られる窓の高さ、車内空気環境の向上」(協議会)が評価され、今年行われた第11回の最優秀賞(内閣総理大臣賞)に選ばれた。

記念ヘッドマークが取り付けられたのは、40000系の第40001編成(10両)。10月30日から当分の間、運転される。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る