レスポンスが音声端末「Amazon Echo」に対応…ハンズフリーで操作

自動車 テクノロジー ネット
ベッドルームやリビングで音声で情報に触れられる(イメージ)
ベッドルームやリビングで音声で情報に触れられる(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

自動車ニュースサイト『レスポンス』など、イードが運営する主要メディアは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」(アマゾン・アレクサ)に対応した。『Amazon Echo』(アマゾン・エコー)の出荷開始より順次、無料で提供を開始する。

【画像全2枚】

音声で操作でき、常にハンズフリーで利用できるスピーカーEchoに「今日のニュースは?」などと話しかけるだけで、『レスポンス』や『RBB TODAY』など、イードが提供する最新ニュースをチェックできる。

イードは、ウェブニュースサイトの運営を主軸としたコンテンツマーケティング企業として、19ジャンル47のメディアを運営する。家庭のリビングルームの中心に置かれ、ハンズフリーで操作できる Echoは、PCやスマートフォンに次ぐ情報端末として大きな可能性を秘めているとイードでは確信しており、主要なメディアのAlexa版を、Echoの日本語版発表に合わせてリリースした。

Alexaの「Flash Briefing(フラッシュ・ブリーフィング)」に設定し、Amazon Echoに「今日のニュースは?」などと話しかけることで、それぞれのメディアの最新情報をチェックできる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る