特急『あさかぜ』がリバイバル…車両は「サロンカーなにわ」 12月1-3日

鉄道 エンタメ・イベント
けん引するEF65形は、クリームと青の国鉄色、または濃緑と黄色の『トワイライトエクスプレス』色のどちらかが充てられ、当日のお楽しみとなっている。
けん引するEF65形は、クリームと青の国鉄色、または濃緑と黄色の『トワイライトエクスプレス』色のどちらかが充てられ、当日のお楽しみとなっている。 全 1 枚 拡大写真

日本旅行は12月1~3日、大阪駅(大阪市北区)発着で「『サロンカーあさかぜ』で行く山口への旅」を実施する。

2005年3月まで、東京駅(東京都千代田区)と下関駅(山口県下関市)を結んでいた寝台特急『あさかぜ』をイメージした2泊3日のツアーで、『あさかぜ』のヘッドマークを付けたEF65形1000番台電気機関車が「サロンカーなにわ」をけん引する。

「サロンカーなにわ」は、国鉄時代の1983年に登場したJR西日本の欧風客車。展望室付きの7両編成で、全車が1人掛け、または2人掛けのリクライニングシートを装備したグリーン車となっている。1994年と2011年にリニューアルされている。

ツアーの行程は、往路が12月1日21時47分に大阪駅を出発。下関駅には翌日9時05分に到着し、周辺で観光。復路は12月3日、下関駅を11時57分に出発し、大阪駅に21時46分に到着する。

下関駅到着後はフリータイムとなるが、『SLやまぐち号』や観光列車『○○のはなし』に乗車するオプションツアーも用意されている。

ホテル付きプランとホテルなしプランがあり、旅行代金は、前者が大人4万2800円から(子供は3万2800円)、後者が大人3万7800円・子供2万7800円。オプションツアーは大人8500~9000円・子供6500~7000円。2人掛け席を1人で占有できるプランもあり、その場合は2万円増となる。

申込みは日本旅行の「メディアトラベルセンター」大阪予約センターまで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  4. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る