ジャガー・ランドローバー、コネクテッド自動運転車両技術の公道テストを開始…世界12都市に拡大へ

自動車 テクノロジー ITS
ジャガー・ランドローバーのコネクテッド自動運転車両技術の公道テスト
ジャガー・ランドローバーのコネクテッド自動運転車両技術の公道テスト 全 6 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバーは11月17日、コネクテッド自動運転車両技術の初の公道テストを英国で開始した、と発表した。

画像:ジャガー・ランドローバーのコネクテッド自動運転車両技術の公道テスト

コネクテッド自動運転車両技術は、ジャガー・ランドローバーの重要プロジェクトのひとつ。この分野の開発やテストを幅広く行うために、100台を超える研究用車両を生産する。同社は最終的にこの技術によって、ドライビングエクスペリエンスが向上し、よりスマートかつ安全で、クリーンな運転が実現できることを目指す。

ジャガー・ランドローバーが今回開始した公道テストは、車両間および車両と信号機などの道路インフラとの通信を可能にするコネクテッド自動運転車両技術。テストは英国コベントリーでまずは開始され、世界12都市に拡大していく予定。

ジャガー・ランドローバーは、完全自動運転と半自動運転車両技術の開発に取り組む。オンロードやオフロードなどの路面状況や天候条件など、現実社会のあらゆる運転環境に対応する自動運転車両を実用化することを目標に掲げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る