トヨタ プリウスα、衝突回避支援パッケージを全車標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウスα Sツーリングセレクション(7人乗り)(スティールブロンドメタリック)
トヨタ プリウスα Sツーリングセレクション(7人乗り)(スティールブロンドメタリック) 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、ハイブリッド専用ステーションワゴン/ミニバン『プリウスα』を一部改良し、12月1日より販売を開始する。

【画像全7枚】

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスP」を全車標準装備。トヨタ セーフティ センスPは、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビーム、ブレーキ制御付レーダークルーズコントロールの4つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポートする。

また外板色は、新規設定色ダークレッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリックを含む、全9色を設定。そのほか、黒を基調とした内外装デザインの特別仕様車「Sチューン ブラックII」を設定。ウェルキャブ(メーカー完成特装車)も、ベース車同様の改良を施している。

価格は256万5000円から346万5720円。特別仕様車は5人乗りが278万3160円、7人乗りが298万9440円。ウェルキャブが275万4000円から336万7000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. レクサス『LX』に新グレード「F SPORT」登場、1700万円から 一部改良モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る