メルセデス CLS 新型はデジタルコクピット採用…ティザーイメージ

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新型メルセデスベンツCLSクーペに採用されるデジタルコクピット
新型メルセデスベンツCLSクーペに採用されるデジタルコクピット 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツが11月29日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2017で初公開する予定の新型『CLSクーペ』。同車にデジタルコクピットが採用されることが分かった。

これは11月19日、メルセデスベンツが公式Facebookページで明らかにしたもの。新型CLSクーペの内装のティザーイメージを配信し、デジタルコクピットが採用されることを伝えている。

メルセデスベンツが最初にデジタルコクピットを導入したのは、2006年に発表された新型『Eクラスセダン』。2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを設定して、この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見え、インテリアデザインの水平方向の流れを強調する中心要素とした。

インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、ドライバーの視野に直接入るべきさまざまな情報を表示する大型ディスプレイと、センターコンソール上方にセンターディスプレイを備える。

新型CLSクーペにも、デジタルコクピットが採用されることが確定。ティザーイメージからは、エンジン回転計、ナビゲーション、オーディオ、空調などの情報が、大型ツインディスプレイに表示されているのが見て取れる。

《森脇稔》

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