ホンダ N360 誕生50年!! 記念展示とFUNミーティング開催…新型 N-ONE も登場

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ホンダN360誕生50年!!
ホンダN360誕生50年!! 全 8 枚 拡大写真

12月2日、東京青山にあるHONDAウエルカムプラザ青山において、ホンダN360誕生50周年記念展示およびFUNミーティングが開催中だ。企画・主催はHONDA N360 ENJOY CLUB。

【画像全8枚】

1967年3月、ホンダ初の本格的な量産自動車として『N360』が発売された。“誰もが買える普通のクルマ”でありながら、“すべてに並外れたクルマ”を目指し開発されたN360は、広い室内、こだわりのデザイン、突出した高出力、そして低価格を実現して登場し、一躍大ヒットとなった。その設計は、“MM(マンマキシム、メカミニマム)思想”に基づいており、これは今のホンダ車にも受け継がれている。

人々に愛されてきたN360が今年生誕50周年を迎えたことから、ホンダコレクションホールや愛好家が所有する車両を始め、カタログ(輸出仕様やTN360も含む)、透視図、当時のカレンダー、本田宗一郎氏の写真等貴重な資料がホールに展示されている。

更に、10時30分から自動車ジャーナリストの吉田匠氏による「Nシリーズの想い出話とホンダN360ストーリー」、13時30分からは「Nシリーズ開発と本田宗一郎」と題し、Nのエクステリアデザイナーだった宮智英之助氏とホンダやオペル等のデザインスタジオを歴任した青戸努氏によるトークショーが開催される。

また、先日ホームページで先行公開された新型『N-ONE』も特別に先行展示されている。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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