財政投融資を活用して圏央道などの整備を加速…1兆5000億円を調達

自動車 社会 行政
低金利を活用して高速道路整備を加速
低金利を活用して高速道路整備を加速 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、財政投融資を活用して大都市圏環状道路の整備を加速すると発表した。

低金利の状況が続いていることから、財政投融資を活用して、大都市圏環状道路の整備を加速して、物流効率化と民間投資誘発による生産性向上、橋梁の耐震強化対策の加速による安全・安心の確保に充てる。

具体的には大型物流施設や国際空港が立地する圏央道や、東京環状道の整備や橋梁の耐震強化対策を加速するのに活用する。

資金として財投債を発行して1兆5000億円を市場から調達する。金利が低いことから40年間で1兆円程度の金利負担軽減があるとしている。

国土交通省は財務省とともに、2018年度予算に追加で要求する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る