通勤通学時を「旅の時間」に…東京メトロがバーチャル旅行アプリを公開 チャット機能も

鉄道 企業動向
通勤通学など、日常的な移動で旅を仮想的に楽しめるアプリ「tento.」。iOS対応のみで、Android OSでは使えない。
通勤通学など、日常的な移動で旅を仮想的に楽しめるアプリ「tento.」。iOS対応のみで、Android OSでは使えない。 全 2 枚 拡大写真

東京地下鉄(東京メトロ)は12月5日、バーチャル旅行アプリ「tento.」(テント)を公開した。

【画像全2枚】

これは、「毎日の通勤・通学を楽しく~通勤時間を旅の時間に~」をコンセプトに制作されたアプリで、普段、通勤通学などで利用する区間の距離を記録し、その累積に応じてバーチャル旅行体験を楽しめる。

アプリには、「東京マラソンコース」「国内のある文学作品にまつわるコース」「海外のある大陸を横断するコース」という3つのコースが用意されており、各コースの有名スポットにはチェックポイントを設定。各コースを1度ずつクリアすると、隠しコースを選択することができる。ユーザー同士で使えるチャット機能も用意されている。

アップル社のApp Storeで無料配布されており、iPhone5以降に対応しているiOS10.0以上で動作する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る