レクサス CT200h、燃料タンク不具合でリコール…給油時のガソリンが漏れるおそれ

自動車 テクノロジー 安全
レクサス CT200h(2016年)
レクサス CT200h(2016年) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は12月6日、レクサス『CT200h』の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年11月21日~2017年2月7日に製造された640台。

【画像全2枚】

燃料タンクに対してインレットパイプが傾いた状態で溶着され、接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがあることが判明。そのため接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料タンクを良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。海外市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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