マツダ CX-5 2018年型は i-ACTIVSENSE採用【ロサンゼルスモーターショー2017】

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マツダCX-5の2018年モデル
マツダCX-5の2018年モデル 全 1 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CX-5』に2018年モデルを設定すると発表した。

新型CX-5は2017年3月、米国市場で発売。今回、米国導入から9か月が経過して、2018年モデルが登場。複数のアップデートが施されている。

2.5リットル直列4気筒ガソリン「SKYACTIV-G 2.5」エンジンには、気筒休止システムの採用。高速巡航時などエンジン付加の少ない状況において、4気筒の半分の2気筒を休止する。

最大出力187hp、最大トルク25.6kgmのスペックに変更はないが、エンジン内部の抵抗を減らす改良を実施。北米マツダによると、北米で4気筒エンジンに気筒休止システムを採用するのは、マツダが唯一という。

また、革巻きのステアリングホイールとシフトノブを装備。安全面では、リアクロストラフィックアラート付きのブラインドスポットモニタリングが、全車に標準装備。また、i-ACTIVSENSEを採用。ハイビームコントロール、レーン逸脱警告、レーンキープアシスト、レーダークルーズコントロール、スマートブレーキサポートも導入されている。

《森脇稔》

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